G.R.E.A.T. について
G.R.E.A.T. Japan [グレートジャパン] は、ジェンダー、セクシュアリティ、ジェンダー・アイデンティティの問題についての情報を発信する団体です。トランスジェンダー、バイセクシュアル、レズビアン、ゲイなどのセクシュアル・マイノリティの権利、ドメスティック・バイオレンス被害者の安全、セックスワーカーの労働者としての権利、 DSD(性分化・発達障害)を持って生まれた子どもの人権などのために活動しています。
目的
G.R.E.A.T. Japan は、女性、セクシュアル・マイノリティ、ジェンダー・マイノリティのあいだの精神的なサポートグループを作ることを目的にはしていません。グレートジャパンの活動は、ドメスティック・バイオレンスや DSD (インターセックス)、セクシュアル・オリエンテーション、ジェンダー・アイデンティティ、セックスワーク(売買春)、男女差別などの社会的なジェンダーの問題の政治的な側面と学問的な側面に注目し、自分たちを educate (教育)し、 action (行動)を起こし、そして支援のための情報をシェアすることです。
理念
- いかなるバックグラウンドがあっても、一人一人が自分自身について誰にも代弁されることなく語ることのできる場所作りを目指す。
- 翻訳や音声・映像を通して、より多くの人にとってアクセス可能な情報の公開を目指す。
- 支援は、情報の共有(支援のための資料や情報を集め、団体内および団体外部においてそれをシェアすること)に限定し、いかなる金銭的、高圧的、抑圧的、過剰的、個人的、感情的支援も行わない。
使用言語
活動のほとんどの場で日本語を使用するが、韓国語、ポルトガル語、日本手話、スペイン語など、場面とターゲット層によって様々な言語を用いる。
沿革
- 2006年8月 :: アメリカ合衆国カリフォルニア州プレザント・ヒルのディアブロ・バレー・カレッジにて大学公認サークルとして G.R.E.A.T. (US) が発足
- 2007年2月 :: 書類上の問題により、 G.R.E.A.T. (US) 解散
- 2008年3月 :: 独立学生団体として G.R.E.A.T. (US) 活動再開
- 2008年3月 :: G.R.E.A.T. Japan 発足
メンバー
G.R.E.A.T. Japan 代表: マサキ チトセ(http://chicomasak.wordpress.com/japanese/)
現在メンバー募集中(メーリングリストに参加して、今すぐメンバーになろう!)