[イベント.12-7.東京] 難民・移民に生きる権利を!仮放免者に在留資格を!

12.7「仮放免者に在留資格を!」デモのおしらせ(法務省入管への要求)

わたしたち 難民(なんみん)・移民(いみん)は 入管(にゅうかん)による 長期収容(ちょうきしゅうよう)によって 心身(しんしん)共(とも)に ボロボロに なり、やっとのことで 仮放免許可(かりほうめんきょか)を 受(う)けました。

しかし、いつまた 収容(しゅうよう)される かも しれません。それに、仮放免(かりほうめん)に なっても 働(はたら)くことは 認(みと)められて いません。仕事(しごと)を しないで どうやって生(い)きて いけば 良(よ)いのでしょうか。
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クィア研究者、アーティスト、活動家の皆さんへの公開書簡

以下は、 Palestinian Queers for Boycott, Divestment, and Sanctions Against Israel (クリックすると原文に行けます)という団体による、公開書簡です。ツイッター上のオフィシャルアカウント @PQ4BDS翻訳許可を取り、以下に日本語訳を掲載します。

また、翻訳を仕事でやったりはしますが、今回は急だったのと、私自身個人的に和訳が苦手なので、表現に不備があったり、内容解釈に問題があるかもしれません。何か問題を発見されたら、コメント欄、あるいはわたしのツイッターまでご連絡いただけたら嬉しいです。

マサキ
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「わたしには言葉しかない」場合——告発と検閲

言葉を持つこと、すなわちある程度の語彙と論理性に関する能力の訓練が可能な機会に恵まれた人生を一定期間過ごしたことがあるということは、やっぱり権力性を帯びないわけがない。そんなことは当たり前で、だからもちろん言葉を持つことというのは、特にその言葉が歴史的・社会的に権力を持っている/持って来たような文化のものであるとき、暴力的になり得るし、その取り扱いには注意しなければならない。しかもそれは西洋中心的な学問の言語であったり、あるいは啓蒙主義的で道徳的な語彙や定義であったり、色んな形態を取る。
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