教育・学習機会情報

このリストは G.R.E.A.T. Japan が独自に調べてまとめたものです (最終更新2008年8月7日)。実際のプログラム内容、料金、取得可能学位などについては、必ずリンク先に問い合わせてご確認ください。

注 :: 赤文字でと書いてあるものはセクシュアリティ中心、赤文字でと書いてあるものはジェンダー中心。特に片方に偏りがないものには印を付けていない。

大学プログラムの掲載基準は以下の通りです。

  1. ジェンダー、セクシュアリティ、クィアがメインになっている学位であること
  2. ジェンダー以外の問題を組み込んだマルチイシューな研究をしていること(日本の大学を除く)
  3. ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニア、中東、ラテンアメリカなど、アメリカ合衆国&カナダ以外の情報であること(外部情報へのリンクを除く)
  4. 日本語か英語で授業を受けられること

目次

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国内 >> 学部課程

国内 >> 大学院課程

  • ジェンダー論講座名古屋大学・大学院国際言語文化研究科) 修士号・博士号 愛知県名古屋市
    • 文学理論、批評理論、哲学、精神分析、クィア理論、経済学などを中心に学べる修士・博士課程。
  • ジェンダー教育プログラム一橋大学 ジェンダー社会科学研究センター 取得可能な資格は明記されていない 東京都国立市
    • リンク先には修士号・博士号取得の要件、履修モデルなどの詳細がない。問い合わせ先は genep(a)soc.hit-u.ac.jp 。
  • 城西国際大学 女性学専攻 修士号 千葉県東金市
    • 修士課程。ジェンダー文化論あるいはジェンダー社会論を専攻し、(家族)社会学、文学、開発学、思想、フェミニズム、歴史学、美術、文化批評、福祉、地域研究など多種多様なバックグラウンドを持つ教員によって指導を受ける。また、社会人入試で入学した場合、最短1年で修士号の取得が可能である。
  • 城西国際大学 比較文化専攻 博士号 千葉県東金市
    • 博士課程。名称とは異なり、カリキュラムの内容は「比較文化」と「比較ジェンダー論」を両軸にしている。これに地域文化研究(日本史、日本語、現代社会、アメリカ史、アメリカ文学、文化人類学)と英語コミュニケーション(口頭発表、論文作成、討論)を組み込み、国際的な教育を目指している。卒業生に『レズビアンである<わたしたち>のストーリー』の著者である飯野由里子がいる。
  • 開発・ジェンダー論コースお茶の水女子大学 修士号 東京都文京区
    • 欧米中心のジェンダー論ではなく発展途上国をも視野に入れ、開発学とジェンダー論をリンクさせた修士課程コース。将来研究職に就く学生だけでなく実務職に就く学生をターゲットにしている。男子学生は、お茶の水大学と単位互換制度の協定をしている他大大学院に所属している限りにおいて、お茶の水大学での単位取得が認められる。また、研究指導が目的であれば特別研究生として男子学生が受け入れられることもある。
  • ジェンダー学際研究専攻ジェンダー論領域お茶の水女子大学 博士号 東京都文京区
    • 博士課程。教員の専門分野は社会科学(社会学、文化人類学、開発、政治経済など)に偏っているが、ジュディス・バトラーの翻訳で有名な竹村和子(アメリカ文学、批評理論)が兼担教員として参加している。また、お茶の水女子大学のジェンダー研究センターでは様々なイベントが開催されており、それも魅力の一つとなっている。

国内 >> 外部情報へのリンク

教育課程外でジェンダー、セクシュアリティが学べるところ

  • クィア理論入門公開連続講座 東京都目黒区駒場(東京大学駒場キャンパス)
    • リンク先は告知情報であり、ウェブサイトは存在しない。毎年秋にクィア理論を専門とする講師を呼び、しばしば大学院レベルあるいは学部課程後半でのみ開講されるクィア理論の敷居を下げて「10代後半以上」を対象とした連続講座を行なっている。2010年度より開始された。
  • パフスクール 東京都新宿区
    • リンク先はブログの1記事だが、トップページよりも内容を把握しやすい。早稲田大学文学部正門近くのパフスペースで有料のセクシュアリティ講座を開講している。申し込みはここ。料金は開講されている講座ごとに支払う仕組み。これまでイトー・ターリ北原みのり清水晶子などが講座を担当している。
  • クィア・スタディーズ アーカイブデルタG ウェブサイト
    • ミヤマアキラによる、ネット上で読める高品質なクィア・スタディーズ入門。「入門」とは名ばかりでかなり高度な内容となっているが、少しずつ噛み砕くような文体でクィア理論が分かりやすく説明されている。
  • CGS 読書会国際基督教大学ジェンダー研究センター) 東京都三鷹市
    • ジェンダー研究センタースタッフと学生が週に1度集まり、ジェンダー、セクシュアリティに関する本を読むイベント。4月から6月、9月から11月、12月から3月という区切りで、それぞれ3冊ずつ本が選ばれ、本のタイトル、集合場所と時間、担当スタッフ(あるいは学生)の名前などがウェブサイト上で告知される。部外者も無料で参加可能。
  • 女性学研究所公開授業東京女子大学女性学研究所 東京都杉並区
    • 毎年行われる女性学総合講座(前期・後期)を一般人が有料で受講できる制度。
  • G-FRONT 関西 読書会 大阪府大阪市
    • 月に一度、あらかじめ決めた本を読んできて集まる読書会。この他様々な活動があり、学生は半年3000円、中高生は半年1500円でメンバーになれる(通常は6000円)。
  • 岩手大学ジェンダー研究会 岩手県盛岡市
    • 2007年に学生主体で発足した勉強会。まだ数は少ないが、活動報告書の内容が充実している。どちらかと言うと社会科学系ではなく人文系。クィア、セクシュアリティ関連への取り組みも豊富。参加に岩手大学の学生である必要はなく、市民も活動に加われる。
  • プロジェクトQ – 生と性はなんでもありよ!の会 京都府京都市
    • 少額のカンパ(数百円程度)で参加できる読書会や、性暴力サバイバーによる自助グループなどを開催している団体。内容にはフェミニズム、トランス政治などが多い。 (情報提供者 :: nopiko さん)

海外 (アメリカ合衆国を除く) >> 学部課程

  • Gender, Sexuality and Culture Major (Australian National University) 学士号オーストラリア キャンベラ
    • ジェンダー・スタディーズとカルチュラル・スタディーズを組み合わせ、フェミニスト理論、クィア理論、精神分析、脱構築、ポスト構造主義、ポストモダンなどを幅広く扱う専攻。
  • Gender, Sexuality and Diversity Studies (La Trobe University) 学士号 オーストラリア ビクトリア
    • フェミニズム、セクシュアリティ、アイデンティティ、欲望、身体、精神、植民地主義、開発、人権、メディア論、文学、移民、労働など、幅広く勉強できる専攻。社会学、政治学、メディア・スタディーズ、歴史学、オーストラリア研究、法研究などとのダブル・メジャーも可能。
  • Gender Studies (University of Otago) 学士号 ニュージーランド オタゴ
    • メディア論、男性性、身体論、主体性などに加え、「セクシュアリティと植民地化」というユニークな授業が開講されている。英語、歴史、政治科学、法学、人類学、美術史、教育、コミュニティ・家族研究などと組み合わせることも可能。
  • Gender Studies (University of Canterbury) 学士号 ニュージーランド クライストチャーチ
    • アメリカ研究、カルチュラル・スタディーズ、英語、ジェンダー・スタディーズを包括する School of Culture, Literature and Society の一部。文化理論・分析、ポスト植民地主義、アイデンティティ、先住民族、セクシュアリティ、身体論、表象などを幅広く勉強できる。
  • Gender Studies (University of Western Cape) 学士号 南アフリカ共和国 ベルヴァイル
    • 1年目で人文科学、あるいは社会科学の基礎科目を履修し、2年目と3年目で「南アフリカフェミニズム」や「ジェンダーとセクシュアリティ」などのジェンダー系科目および他の学科からの選択科目を履修する。

海外 (アメリカ合衆国を除く) >> 大学院課程

  • Gender, Sexuality and Diversity Studies (La Trobe University) 修士・博士号(MA Research, PhD) オーストラリア ビクトリア
    • フェミニズム史、労働、主体と表象、クィア理論とセクシュアリティ、エコフェミ、知識の批評、フェミニスト文学、(ポスト)植民地主義言説、ポピュラーカルチャー、メディア、犯罪研究、法研究、教育、宗教、先住民族の女性の健康、地域研究、白人研究、トランスジェンダー文学、アイデンティティ・ポリティクス、理論と実践、主体論、倫理など、多岐にわたる分野を専門に出来る修士・博士課程。(オーストラリア、ニュージーランドでは、 MA Research や PhD などのリサーチ学位はコースワークをせずに論文準備と提出のみで取得可能)
  • Gender Sexuality and Culture (The University of Manchester) 修士号(MA)・博士号(PhD) イギリス マンチェスター
    • ジェンダーセクシュアリティを、理論、社会、文化、政治、歴史の視点で学ぶ。クィア、異性愛、同性愛、ゲイ、ストレート、バイセクシュアル、トランスジェンダーなどの文化的アイデンティティ、人種、エスニシティや階級などの他の権力構造との関係における文化理論。(注意 :: イギリスでは通常、 MPhil と違って、 MA を博士号 (PhD) 取得のための経路としては使えない。)
  • Sexuality and Gender Studies (University of Exeter) 修士号(Taught MA, MRes, MPhil)・博士号(PhD) イギリス デヴォン
    • 人文科学中心。頻繁に様々なクィア系イベントが開催される Centre for the Interdisciplinary Study of Sexuality and Gender in Europe (ヨーロッパ・セクシュアリティ・ジェンダー学際研究センター)がある。
  • Gender, Sexuality and Queer Theory (University of Leeds) 修士号(Taught MA) イギリス リーズ
    • ジェンダー(リサーチ、理論)、クィア/セクシュアリティ、論文に加え、ポスト植民地主義表象、映画学、人種と移民問題、宗教とジェンダーなどから選択したモジュールを履修する。リーズ大学にはこの他に「ジェンダーと文化」、「グローバル・ジェンダーズ」、「ジェンダーとテクノロジー」、「ジェンダーとマネジメント」などの Taught MA プログラムがある(参考リンク)。
  • Interdisciplinary Gender Studies (University of Leeds) 修士号(MPhil)・博士号(PhD) イギリス リーズ
    • ポスト植民地主義、身体とテクノロジー、男性性、市民権、労働、移民、歴史などと並んで代表的な専門のうちの一つが『セクシュアリティとクィア理論』となっている。
  • Gender Studies (University of Otago) 修士号(MA)・博士号(PhD) ニュージーランド オタゴ
    • 教員は社会科学に偏っており、在学中の大学院生のリサーチトピックも歴史、文化人類学、社会学系統のものが多い。(オーストラリア、ニュージーランドでは、 MA Research や PhD などのリサーチ学位はコースワークをせずに論文準備と提出のみで取得可能)
  • Gender Studies (University of Canterbury) 修士・博士号(MA, PhD) ニュージーランド クライストチャーチ
    • 他のオセアニアの大学とは異なり、 MA プログラムには1年間のコースワークがある。コースワークには「教育におけるジェンダー、セクシュアリティ」、「女性、理論、映画」、「ステージ上のセックス」、「精神分析と現代社会」などユニークなものが含まれている。 PhD プログラムは通常通り論文準備・提出によって修了となる。
  • Gender Studies (University of Western Cape) 修士号(MPhil) 南アフリカ共和国 ベルヴァイル
    • 調査法、理論、開発、経済、セクシュアリティ、ポスト植民地主義、アフリカにおける医療、暴力、育児、男性性、心理学、行政、ナショナリズム、法学、カルチュラル・スタディーズ、文学など多岐にわたって開講されている授業を選択して勉強できる(一部必修)。これに “mini-thesis” というタイプの論文を加えて、修士号取得となる。
  • Gender, Sexuality, Politics and Culture (Birkbeck, University of London) 修士号(MA, MSc) イギリス ロンドン
    • コミュニティとアイデンティティ、ジェンダーと哲学、日本のフィクション作品におけるジェンダーとセクシュアリティ、クィア理論、法律と身体、ジェンダーと開発、精神分析と差異など、興味深いタイトルの授業がある。(この学位は PhD 取得のためのものではない)
  • Gender Studies (Birkbeck, University of London) 修士号(MPhil)・博士号(PhD) イギリス ロンドン
    • 教員の研究分野 :: 【クィア理論、フェミニスト理論・研究、レズビアン・ゲイ文学と映画、世代とジェンダー、支払い家庭内労働、食料消費パターン、地理とジェンダー、教育とジェンダー、ジェンダー・階級・市民権、セクシュアリティとジェンダーの歴史と理論】
  • Sexual Dissidence in Literature and Culture (University of Sussex) 修士号(MA)+(*) イギリス ブライトン
    • 著名な学者(過去にジュディス・ハルバースタムなど)を呼ぶクィア/ジェンダー/ゲイ+レズビアン・スタディーズのセミナーを開いている。フィクション作品、劇場、映画などでのセクシュアリティの機能を、精神分析、カルチュラル・マテリアリズム、脱構築などのアプローチで分析する。授業には「クィア理論における重要な問題」や「20世紀ポストコロニアル文化におけるセクシュアリティとアイデンティティ」、「無意識を問う」など、先進的なものが多い。英語 (English Department) での MPhil あるいは Phd に向けての個人的な指導も受けられる。
  • Gender Studies / Gender and Media (University of Sussex) 修士号(MA) イギリス ブライトン
    • Gender Studies :: 歴史学、社会学、人類学、政治学および文化的な視点を通してジェンダー研究をする。女性性/男性性の文化表象、ジェンダー/メディア/国家、感情/embodiment/健康など多くの研究分野がある。全授業で5000語のタームペーパーを提出し、修了には20000語の論文を提出する。 Gender and Media :: 男性性/女性性/セクシュアリティの表象と理解がメディアの権力によってどのように生成され、受け入れられているのかを、フェミニズム、ポストモダン、クィア理論などの視点から研究する。ペーパーと論文の提出は上記と同じ。
  • Gender Studies (University of Sussex) 博士号(DPhil = PhD) イギリス ブライトン
    • 現在は、セクシュアリティ、性暴力、市民権/ナショナリズム/グローバライゼーション、芸術/文学/メディアにおけるジェンダーの文化表象、文化とアイデンティティ、労働、リプロダクティブ・ライツ、ライフ・ヒストリー、フェミニスト運動などについて研究が出来る。適切な指導教員がいなければ研究はできないが、逆に言えば社会学、メディア/文化研究、人類学、英語、歴史、美術史、政治学、国際関係学など様々な分野から適切な指導教員を見つけることができれば自由なトピックで研究が出来るというフレキシブルなシステム。入学には MPhil が必要なのか MA あるいは MSc でよいのかなど、詳しいことはこちらの連絡先から問い合わせが可能。
  • Equality and Diversity (London Metropolitan University) 修士号(MA) イギリス ロンドン
    • 政府や NGO 、その他企業などで実践的にジェンダー、エスニシティ、セクシュアリティ、障害を取り扱う人のためのコース。人材マネジメント、社会政策、トレードユニオン、行政、ビジネスなどの勉強をした人や、実際に地方自治体や公共施設、企業などで働いている人たちに、移民問題、反–差別法、ワーク–ライフバランスなどについての有効な知識を教えるのが目的。
  • Gender Studies (London Metropolitan University) 修士号(MRes) イギリス ロンドン
    • MRes は、 MPhil あるいは PhD へ進む際の準備段階として使える。内容はコースワークとリサーチに分かれる。
  • MPhil / PhD Study (London Metropolitan University) 修士号(MPhil)・博士号(PhD) イギリス ロンドン
    • 同大学内にある研究所 (Research Institutes) と研究センター (Research Centers) から適切な指導教員を見つけられれば、自由なトピックで研究が出来る。現在ジェンダー関連の研究センターは、応用社会科学系列の Child & Women Abuse Studies Unit (児童/女性虐待研究ユニット) および人文科学系列の Centre for Research in Ethnicity and Gender (エスニシティ/ジェンダー研究センター) の2つとなっている。
  • Gender and Ethnicity (Utrecht University) 修士号(MA Research) オランダ ユトレフト(Utrecht)
    • 2年間の修士課程。主体性と表象に関する理論の現象学的、政治学的、倫理学的な側面を重視。フェミニスト理論、(ポスト)コロニアル/マルチカルチュラルな社会の歴史と現状、文学におけるジェンダーとセクシュアリティの表象、新しいメディア、新しいテクノロジーなどについての知識を深める。授業は英語で行われる。この修士号(MA) は PhD の準備段階として使用可能。
  • Gender, Sexuality and Society (University of Amsterdam) 修士号(MSc) オランダ アムステルダム
    • 授業は英語で行われる。プログラムは Gender, Sexuality and Society という名前だが、選択したコースワークと提出論文のトピックに合わせ、修了時に授与される修士号(MSc) は、社会学、非西洋社会の社会人類学・社会学、あるいは政治科学の分野から出される。そのため、用意された授業も社会科学系に偏っている。
  • Summer Institute on Sexuality, Society and Culture (University of Amsterdam) 大学院レベルでの単位移行が可能 オランダ アムステルダム
    • 4週間に渡ってセクシュアリティに関する授業を英語で受ける、インテンシブなサマーコース。様々な教員とゲスト講師による講義を受け、単位が欲しい者は更にファイナル・レポートを提出して修了となる。また、4週間のうち2週間は午後のクラスが選択制となっており、授業を受けたい者は授業を、セミナーで論文指導を受けたい者はセミナーを受講する。「理論を実践すること、実践を理論化すること」などの刺激的な授業がある。また、必ず在籍する大学に単位移行について問い合わせることを勧める。
  • Gender, Sexualities and Ethnic Studies (University of East London) 修士号(MA) イギリス ロンドン
    • リサーチ、理論などの訓練と同時に、学生が「反–差別/機会均等」が掲げられる今日の社会に対応できるような教育をする。特に NGO などの団体で活動している人にとって、民族間、国家間そして宗教間の争いと、そのような社会が女性・男性に与える影響を理解するための知識を身につけることの重要性を強調している。

海外 >> 外部情報へのリンク

  • NWSA Graduate Guide to Women’s Studies アメリカ合衆国
    • The National Women’s Studies Association によるアメリカ合衆国内の女性学プログラム(大学院)のリスト。大学院名、州、および取得可能な学位から検索できる。
  • University Queer Programs in the USA and Canada アメリカ合衆国
    • John Younger 氏によって90年代から現在に至るまで更新され続けている、アメリカ合衆国およびカナダのセクシュアル・マイノリティ関連の大学・大学院課程のリスト。専攻(メジャー・マイナー)、修了証、学科間専攻、学際プログラム(修了証、 concentration など)、単位取得、修士・博士課程など、どの資格が取得できるのかが分かりやすくまとめられている。

海外 >> 教育課程外

  • Women’s and Gender Studies ウェブサイト
    • マサチューセッツ工科大学が公開しているオープンコースの女性学・ジェンダー研究部門。講義ノートや配布資料などが pdf 形式でダウンロードできる。社会科学系および人文系がバランスよく入っている。